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CSR 2020年01月22日

「CDP気候変動レポート2019」において「A-」評価を獲得

2020年1月20日に「CDP気候変動レポート2019」が公表され、当社は「A-(Aマイナス)」評価を獲得しました。

 

CDP(本部:ロンドン)は、2000年に世界の機関投資家が連携して設立した国際NGOです。世界の主要企業や自治体に対して「気候変動」「水セキュリテ」「フォレスト」等の5つのプロジェクト別質問票を送付し、環境情報開示の透明性や経営の関与を評価した結果を公表しています。

 

当社は2015年より「気候変動」について回答を行っております。今回の調査では、温室効果ガス排出量削減と省エネルギー、自社保有の水力発電や太陽光発電設備による再生可能エネルギー利用拡大への取り組みとともに、当社グループが注力する二次電池用材料や建設・土木材料をはじめとする環境配慮製品・技術を報告いたしました。

 

また当社では現在、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に沿って、環境経営の情報開示強化を準備しております。また、CDPにおいても2019年より新たに「水セキュリテ」への回答を開始いたしました。国際的な枠組みに基づく気候変動対策の推進を最重要課題のひとつとして捉え、今後も「ESG(環境・社会・ガバナンス)」を重視する経営を進めてまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先:サステナビリティー推進部 電話03-5290-5519