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ディスクロージャーポリシー

ディスクロージャーポリシー 2026年4月

デンカグループは、株主・投資家のみなさまをはじめとするステークホルダーの方々に向け、以下の方針に基づき、公平で適時適切な情報開示と対話を実施してまいります。

1. 情報開示の基本姿勢

デンカグループは、株主・投資家、顧客、取引先、地域社会等の幅広いステークホルダーの方々との信頼関係の構築のため、透明性、公平性、継続性を基本として、迅速な会社情報の開示に努めてまいります。また、ステークホルダーの方々と双方向のコミュニケーションを深め、デンカグループに対する理解を促進し、企業価値向上を目指します。

2. 情報開示の基準

デンカグループは、会社法、金融商品取引法等の関係法令および東京証券取引所が定める適時開示規則(以下、「開示規則」)に従い、適時適切な会社情報の開示を行います。また法令・規制による開示義務のない情報であっても、ステークホルダーの方々にとって有用であると判断した情報は、積極的に開示いたします。

3. 情報開示の方法

デンカグループは、開示規則の定める情報の開示は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)、金融庁の提供する有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)、プレスリリース等を通じて行うとともに、当社ホームページにも速やかに掲載します。開示規則に該当しない情報についても、ステークホルダーの方々にとって有用であると判断した情報については、当社を含むデンカグループ各社のホームページへの掲載等により、公平かつ広く開示します。

4. 沈黙期間

当社は、決算情報(四半期決算情報を含む)の漏洩を防ぎ、かつ情報開⽰の公平性を確保する観点から、決算期末日の翌⽇から各決算発表⽇までを沈黙期間と定めています。この期間中は、決算、業績⾒通しに関する質問への回答やコメントを差し控えることとしています。ただし、この沈黙期間中に業績予想が⼤きく変動する見込みが出てきた場合は、開示規則に従い、適宜公表します。

5. 将来の見通しについて

デンカグループが開示する情報の中に、現在の計画・見通し・戦略等の将来情報が含まれている場合、これらは現在入手可能な情報に基づき、会社の判断による一定の前提の下に作成されており、リスクや不確定要素等の要因が含まれていること、これら会社の将来情報と実際の業績とは乖離する可能性があることにご留意ください。