Denka - デンカ株式会社 - 新卒採用 2023

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キーワードで知るDanka - Keyword

  1. 01 - 100年
  2. 02 - カーバイド
  3. 03 - 50億トン
  4. 04 - 12.6万kW
  5. 05 - シェアNo.1
  6. 06 - 有機も無機もバイオも
  7. 07 - オープンイノベーション
  8. 08 - デンカビッグスワンスタジアム

01 - 100年

2015年でデンカは設立100周年。

時は1915年。当時、灯火用途が主流だったカーバイドから、誘導品として肥料である石灰窒素を製造・販売することを目的に、藤山常一博士らが創設した「北海カーバイド工場」を継承し、三井系有力者の出資により電気化学工業(現社名:デンカ)は誕生しました。デンカは創業100年を超える伝統を持つ企業なのです。

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02 - カーバイド

遡れば、行き着く先はカーバイド。

創業以来100年以上にわたってつくり続けている製品がカーバイドです。カーバイドとは炭化カルシウムで、石灰石を焼成し、コークスと反応させることでつくることができます。デンカではカーバイドから肥料用途の石灰窒素をつくったり、水と反応させてガスを発生させ、そのガスからゴム素材をつくりだしています。当社では自社鉱山の豊富な石灰資源と自前の水力発電を利用し、国内の約90%のカーバイドを生産しています。

資源を生かしたものづくり

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03 - 50年トン

石灰石50億トンが眠る自社鉱山、黒姫山。
1000年採掘し続けても枯渇しない資源を有しています。

黒姫山は総量約50億トンの石灰石の塊です。デンカはこの鉱山で採れた石灰石からカーバイドをつくり、そこからあらゆる製品を生み出しています。自前の鉱山から安価で安定的な原料の調達できるということ。それがメーカーとしてのデンカの強みなのです。

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04 - 12.6万kW

エネルギーの力は、ものづくりの力。
私たちは自前で電気をつくっている。

青海工場の周辺には共同保有分も含めて16カ所の水力発電所があり、最大出力は約12.6万kWと、民間企業として国内屈指の規模です。自前のエネルギーによって低コストで製品を生み出すことを可能としています。

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05 - シェアNo.1

グローバルシェアNo.1の
クロロプレンゴムと球状シリカ。

カーバイドから発生するアセチレンガスを原料としてつくられるクロロプレンゴム。この素材を世界で一番たくさんつくっているのがデンカです。また世界シェアNo.1である球状シリカは、各種樹脂に充塡することで、熱膨張低減や、寸法精度向上の性能を付与する役割を果たしています。

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06 - 有機も無機もバイオも

有機化学も無機化学もバイオも、
化学のすべてがデンカのフィールド。

合成樹脂製造や樹脂加工などの有機化学から、高温制御、高機能粉体制御、配合技術などの無機化学、さらには細菌・ウイルスの培養や抗体・抗原作出技術などのバイオ分野まで幅広い技術の蓄積がデンカの強みです。現在では、エネルギー、環境、インフラ、健康など4つのテーマに狙いを定め、幅広い事業と、100年という長きにわたる経験によって培った技術やノウハウを世の中のために役立てようとしています。

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07 - オープンイノベーション

自社技術と社外の技術やアイデアを組み合わせ、
イノベーションのスピードを加速させる。

2014年に新たに誕生した研究組織が、デンカイノベーションセンターです。この研究部門の設立の目的は、オープンイノベーションの推進にあります。オープンイノベーションとは、自社技術だけではなく、他社や大学などの社外の技術やアイデアを組み合わせることで、革新的な研究成果や製品開発に結びつける方法論。デンカの未来づくりはもう始まっています。

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08 - デンカビッグスワンスタジアム

皆さんに知ってもらうために、
スタジアムに社名を付けました。

デンカは2014年より新潟スタジアムのネーミングライツを取得しました。デンカビッグスワンスタジアムはJリーグに所属する「アルビレックス新潟」のホームグラウンドで、年間60万人を超える利用者数があります。新潟の皆さま、そして全国の皆さまにデンカの名前を知ってもらうための取り組みなのです。

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