DENKA

製品情報

RIS322エース

製品情報

概要

厚塗り急硬タイプの断面修復材

特長

  • PAE系ポリマーセメントモルタル
  • 短時間硬化で冬季や急速施工に適しています
  • ポリマーがプレミックスされており現場施工性が向上
  • 高い付着性を発揮
  • 特殊ファイバーの効果でひび割れ抵抗性に優れています
  • 対中性化、水密性、長期耐久性に優れています
  • NEXCO断面修復材規格適合
  • JR西日本認定品

用途

コンクリートの断面修復工事

標準使用量

17.5kg/m²(塗り厚10mm)

荷姿

12.5kg紙袋

積算価格

280円/kg

詳細および関連資料

コテ塗り用ポリマーセメントモルタル≪デンカRIS 322エース≫とは

  • 適合規格: NEXCO 構造物施工管理要領  表-3-5-2 左官工法による断面修復材の品質規格

特徴

  • ポリアクリル酸エステル(PAE)系粉末ポリマー混入タイプです
  • 容易な施工が行える1材のプレミックスタイプです
    (所定量の水のみを加え練り混ぜるだけで使用可能)
  • 高い付着性能を有します
  • 特殊ファイバーを混入しており、ひび割れ抵抗性に優れます
  • 耐中性化、水密性に優れ、長期耐久性に優れます
  • 標準的な塗り厚は1層当たり10~20mmです

配合

標準配合
RIS 322エース
1袋当たり 25kgの場合
12.5kgの場合
3.5kg
1.8kg
1m³当たり 1750kg 245kg
  • 1袋の練り上がり量  25kg袋=約14リットル 、 12.5kg袋=約7リットル
  • 使用量: 1m²に対して塗り厚10mmで、RIS 322エースを17.5kg使用します
    この条件で25kg袋当たり1.4m²施工可能です

物性値(測定例)

試験項目 試験値 測定方法
硬化時間 1時間 JIS R 5201
断面修復材の外観
(塗装なし)
均一で、われ、はがれ
ふくれなし
JIS A 6909
硬化収縮性 0.03% JIS A 1129-3
試験項目 試験条件 試験値 測定方法
熱膨張性 硬化収縮試験後 1.4×10-5/℃ JIS K 6911
コンクリート
との付着性
湿潤時
耐アルカリ性試験後
温冷繰返し試験後
2.50N/mm²
2.08N/mm²
2.18N/mm²
JIS A 6909
塗装塗膜
との付着性
温冷繰返し試験後 1.77N/mm²
圧縮強度 7日
28日
30.4N/mm²
35.4N/mm²
JIS R 5201
曲げ強度 7日
28日
7.3N/mm²
9.2N/mm²
  • その他ラインアップ豊富: 一般タイプ(RIS 321エース)、 軽量タイプ(RIS 331エース)、 急硬軽量タイプ(RIS 332エース)、 吹付けタイプ(スプリードエース)など

お問い合わせ

インフラ・ソーシャルソリューション部門

特殊混和材部
TEL
03-5290-5558
FAX
03-5290-5085
  • ご使用に際しては、必ず貴社にて事前にテストを行い、使用目的に適合するかどうかおよび安全性について貴社の責任においてご確認ください。
  • 当ホームページ記載の当社製品およびこれらを使用した製品を廃棄する場合は、法令に従って廃棄してください。
  • ご使用になる前に、詳しい使用方法や注意事項等を技術資料・製品安全データシートで確認してください。これらの資料は、当社の担当部門にご用意してありますので、お申しつけください。
  • 当ホームページの記載内容は、新しい知見により断りなく変更する場合がありますので、ご了承ください。