「できるをつくる。」デンカ株式会社

製品安全と化学物質の管理

2017年11月10日現在

製品安全の確保と品質向上への取り組み

2016年度 品質方針

(1)品質管理および品質保証重視の再徹底
(2)法規制対応の強化と顧客満足の向上
(3)全社的な品質保証レベルの向上
(4)「つくる人」の意識向上
(5)品質つくりこみ技術の向上
(6)品質管理技術や手法の活用による問題解決レベル向上

国内・海外事業所を含め、お客様から寄せられた苦情や要望に基づき、工程変更の対応などの継続的改善を進めて、さらにレベルの高い品質保証体制の構築を進めております。
2016年は全社品質方針に基づき、製品安全の確保と継続的な品質改善に取り組んだ結果、PL問題などの重大な品質に関わる問題発生はなく、苦情件数についても重点的な取組みにより前年度比約10%減少しました。
(苦情件数: 2015年度:359件、2016年度:326件)

「製品含有化学物質のガイドライン」を制定 (2016年10月1日)

製品含有化学物質の管理において法規制を遵守し、適切且つ効率的に管理できるように、サプライチェーン全体で共有されるべき、設計・開発、購買、製造、引渡し、規制当局や顧客の対応の各段階における製品含有化学物質管理を規定するガイドラインを制定して運用を開始しました。

需要家、消費者へ安全で高い品質の製品をお届けするために、厳しい化学物質管理や生産管理基準を設け、原材料から生産工程までの厳格な管理を行っています。

製品安全管理のフロー図

調達先の企業と共に取り組むグリーン調達やネガティブリスト記載物質使用の制限、ISO9001やGMPを通じた品質管理などを運用しています。詳細はデンカレポート資料編 の製品安全マネジメントシステム、ISO9001マネジメントシステムをご覧ください。

ISO9001要求事項解釈セミナー

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品質シンポジウム

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