「できるをつくる。」デンカ株式会社

社会貢献活動

2018年10月31日現在

良き企業市民として積極的に社会に参画し、その健全かつ持続的な発展に貢献するため、デンカグループが果たすべき役割や責任を示す、社会貢献の基本的な方針を定めました。
1915年の創業から続く化学技術とモノづくりの探求は、人類の進歩と社会発展への貢献のためにデンカグループに課された永遠の使命です。一世紀にわたり培ってきたクリーンエネルギー創出と省エネルギーの技術、そして、社会発展と環境保護に貢献する製品・サービス・ソリューションを通じて、社会的責任を果たしてまいります。
そのために、グローバルに展開するデンカグループの拠点を社会貢献の基盤として、次の3つに重点を置いて、グループ社員が参加しやすい環境整備を進めるとともに、積極的な参画意識を啓発していきます。

デンカグループ社会貢献方針

  1. 教育・学術・文化の振興
    未来のモノづくりを担う青少年の育成に努め、次世代の学術研究を積極的に支援し、文化の振興に貢献します。
  2. 地域貢献と地球環境保護
    世界各国の文化・慣習を尊重しながら、地域社会に根ざした活動を通じて、その発展に貢献します。また、限りある資源を大切に利用し、地球環境の保護に主体的に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献します。
  3. 健康福祉の増進とスポーツ振興
    医療と生活環境に関連する事業を企業経営の柱とする企業として、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の向上のため、健康福祉の増進とスポーツの振興に貢献します。

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