「できるをつくる。」デンカ株式会社

温室効果ガス排出量データの第三者による検証報告書について

2017年06月28日

デンカグループは、温室効果ガス排出量データの信頼性向上と、環境経営の継続的な改善のため、独立した第三者(ビューローベリタスジャパン株式会社)による検証を受審しました。

 

【検証対象期間】       

2015年4月1日~2016年3月31日

 

【検証範囲】

1)スコープ1及びスコープ2の温室効果ガス排出量 (エネルギー起源及び非エネルギー起源のCO2排出量)

 

〔対象事業所〕

デンカ本体の国内6工場(青海、大牟田、千葉、渋川、大船、伊勢崎)、1研究所(デンカイノベーションセンター)、

国内関係会社5社(デンカポリマー株式会社、デンカ生研株式会社、シー・アール・ケイ株式会社、日之出化学工業株式会社、デンカアヅミン株式会社)

 

 2)スコープ3の温室効果ガス排出量のうちカテゴリー1,6,7の排出量

 

〔算定範囲〕

●カテゴリー1(購入した製品・サービス): 国内6工場(青海、大牟田、千葉、渋川、大船、伊勢崎)で調達した製品・サービスのうち、金額上位90%に相当する取引に関わる排出量

●カテゴリー6(出張)、カテゴリー7(雇用者の通勤): デンカ本体の全従業員

 

 【検証報告書】

データの正確性、適切性と、所定の算定方法に従って作成されているかどうかについて検証して頂きました。詳細は報告書をご参照ください。

(リンク)第三者検証報告書(PDF)

以上