ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ

デンカは混和材料分野のトップメーカーとして、確かな技術と信頼をご提供しつづけています。

RIS111

  • 基本情報
  • 詳細データ
  • カタログダウンロード(PDF)

特長

  • 25%亜硝酸リチウム水溶液
  • 防錆ペースト及び断面修復材への混和使用が可能です。

用途

断面修復工法の鉄筋防錆処理

標準使用量

施工要領書参照下さい。

荷姿

  • 20kg缶
  • 5kg缶

積算価格

  • 20kg缶 2,000円/kg
  •   5kg缶 3,000円/kg

詳細データ

  • ≪RIS111≫は、特殊亜硝酸塩を主成分とする水溶液で、セメントペースト及びモルタルに混和することにより、鉄筋の発錆を抑制します
  • 劣化した構造物の内部鉄筋の防錆処理に適しています

特徴

  • セメントペーストに混和して鉄筋に塗布することにより、鉄筋の発錆を抑制し、腐食を防止します
  • アルカリ性水溶液ですが、ナトリウム、カリウムを含有しないので、アルカリ骨材反応に対しても悪影響はありません

性状

主成分 特殊亜硝酸塩
外 観 透明淡青色液体
固形分 24~26(質量%)
粘 度 10(mPa・s)以下
密 度 1.15(g/cm3
P H

10.5

揮発性 なし
可燃性 なし

防錆性(試験例)

試験項目  試験結果  規格 
鉄筋に対する付着強さ   9.8 N/mm2 7.8 N/mm2 以上 
防錆性  処理部  98.9 %  防錆率 50 % 以上 
未処理部  -0.4 % 

防錆率 -10 % 以上 

  • 防錆ペースト使用  配合(普通セメント:RIS111:RIS211E=100:40:11)
  • 試験方法は日本建築学会「鉄筋コンクリート造建築物の耐久性調査・診断及び補修指針(案)付1.3鉄筋コンクリート補修用防錆材の品質基準(案)」による

配合

  • 鉄筋にRIS111を塗布する際の防錆セメントペーストの配合を下記に示します
  • 鉄筋との付着性を向上させるためにRIS211E(EVAエマルジョン)を混和します
  • 練混ぜは計量した各材料をペール缶等の容器に投入し、ハンドミキサーで均一になるまでに攪拌混合します
  • モルタルに混合して使用される場合には弊社にご相談ください
普通セメント(質量部) RIS111(質量部) RIS211E(質量部)
100 40 11

 

 

 

 

 

  • 基本情報
  • 詳細データ

お問い合わせ

  • お問い合わせ

電話・FAXでもお受付しています。お気軽にご連絡ください。

インフラ・ソーシャルソリューション部門
特殊混和材部
03-5290-5558
03-5290-5085
  • 当ホームページ記載のデータ等記載内容は、代表的な実験値や調査に基づくもので、その記載内容についていかなる保証をなすものではありません。
  • ご使用に際しては、必ず貴社にて事前にテストを行い、使用目的に適合するかどうかおよび安全性について貴社の責任においてご確認ください。
  • 当ホームページ記載の当社製品およびこれらを使用した製品を廃棄する場合は、法令に従って廃棄してください。
  • ご使用になる前に、詳しい使用方法や注意事項等を技術資料・製品安全データシートで確認してください。これらの資料は、当社の担当部門にご用意してありますので、お申しつけください。
  • 当ホームページの記載内容は、新しい知見により断りなく変更する場合がありますので、ご了承ください。

ページの上部へ

Copyright © 2015 Denka Company Limited.ALL rights reserved.