アルシンク
Al-SiC(アルミ-シリコンカーバイド)を代表としたアルミニウムとセラミックスからなる複合体(MMC)
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概要
「アルシンク」は、Al-SiCなどのアルミニウムとセラミックスからなる複合材料(MMC)で、低熱膨張、高熱伝導、高強度、軽量などを兼ね備えた優れた素材です。セラミックスやAl合金、Cu/Mo合金などの金属材料の代替素材として注目されています。
特徴
Al-SiCは、アルミナ(Al2O3)に近い熱膨張率、窒化アルミニウム(AlN)と同等の熱伝導率を併せ持つ熱対策に最適な素材です。セラミックスの種類や含有率の選定により、物性調整も可能です。高強度、高剛性、軽量な構造部材としても有効です。
特性
アルシンクはMMCの表面を10~150μmのAl合金層で覆った構造とする事により、良好な加工性とメッキ性を実現しています。
製品仕様・基本物性
物性比較
用途
●IGBTやダイオードなどの高信頼性を求められるパワーモジュール用ベース板(ヒートシンク)
●CPUなどの半導体パッケージ用放熱リッド(ヒートスプレッダ)
●光・通信関連機器などのマイクロ波デバイス用部品
●半導体や液晶パネルなどの製造装置用部品
●CPUなどの半導体パッケージ用放熱リッド(ヒートスプレッダ)
●光・通信関連機器などのマイクロ波デバイス用部品
●半導体や液晶パネルなどの製造装置用部品
連絡先
- 事業部
- 電子材料事業部 電子部材部
- 担当セクション
- 放熱材・基板G
- 電話番号
- 03-5290-5542
- FAX番号
- 03-5290-5289






