「できるをつくる。」デンカ株式会社

事業展開

当社は石灰石資源と自家発電所を基盤としたカーバイドと化学肥料の生産を出発点として1915年に創業し、カーバイド化学により培った電炉技術・高温反応制御技術・有機合成技術などを基に無機化学から有機化学、さらには電子材料や樹脂加工製品まで幅広い事業領域を有するユニークな化学メーカーとして成長してきました。
ここでは、当社の事業について、5つのセグメント(部門)別にご紹介します

スチレン系樹脂、化成品およびアセチレン系有機化学品により構成されます。

インフラ・ソーシャルソリューション部門では、カーバイド、石灰窒素、無機セラミックス製品、セメント及び特殊混和材、農土木資材として使われる各種管材の事業を行っています。

ファインセラミックスと有機ファインの複合技術を基盤とした多岐にわたる電子材料事業を展開しています。

雨どいなどの建築材料から、産業用テープ、食品包装用材料、高機能フィルム、ウィッグ用合成繊維など、環境にやさしく、暮らしに貢献する製品を取扱っています。

インフルエンザワクチンや検査試薬、高分子ヒアルロン酸製剤に加え、さらなる事業領域の拡大を進めて、世界の人びとの健康増進に役立つ製品・サービスを提供してまいります。